くー、肺水腫になる
2023/06/25
先週、6月18日の夜から、ヨークシャテリアのくーが、
寝てくれず、ずっと立ったままで過ごしていました。
翌日もその状態で朝の散歩には行き、ごはんも食べていました。
夕方の散歩で、疲れている様子なので抱っこすると、
変な声を出し、歩かせるとへたり込んでしまうので、
いつもお世話になっている
武蔵野の森動物病院の大塚先生に連絡をしたところ、
肺水腫の疑いがあり、連れてきても良いが、
酸素室に入れる必要もあり、転院になる可能性が高いので、
近くの設備の整った病院に行くことを勧められました。
すぐに久米川みどり病院に連れていき、今の状態では
レントゲンも撮れないのでわからないが、肺の雑音から
肺水腫と考えてよいでしょうと。
利尿剤を使って様子を見ることになり、即入院。
帰る間際に面会し、酸素室に入って少し落ち着いたようでした。
翌日の火曜日も子供達と面会に行き、元気そうな姿でした。
先生からは血液検査で昨日今日と炎症反応が強く出ており、肺炎もあるかもしれないとのことでした。
水曜日も午前中に面会に行くと、血液検査で炎症反応がほぼ正常値になっていました。
ただ肺の雑音はあるので酸素室も必要で、退院するなら
自宅でも酸素室が必要とのことで、紹介していただいた
川越の業者に連絡し、直接取りに行き設置しました。
夕方に家族で面会に行き、それであれば退院して
様子を見る許可が出ました。急変時は夜間救急に
行かなければいけませんが。
木曜日の受診でも変化はなく、投薬治療と酸素室で
一週間様子を見ることに。
今のところ元気で過ごしています。
保護犬で推定の年齢なので13歳以上。
まずは無事でよかった。
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